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赤ちゃんの虫歯の感染経路や時期は?予防方法や対策を解説

2019/11/03
 
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こんにちは、いい年こいたすー太郎です。 よろしくおねがいします!

虫歯についてのお話です。

大人になってからでは、もう遅いのです。

そのためには、ある程度の知識と行動が必要です。

赤ちゃんの3歳くらいまでには虫歯がいなければ、その後は虫歯になりにくいと言われています。

これだけは知っておいてください!

  • 虫歯の感染経路は親が原因←ちょっとした油断で
  • 生まれたての赤ちゃんに虫歯菌はいない←もう当たり前
  • 虫歯になりやすいのは甘いものだけとは限らない←食べる物による
  • どんなに頑張って歯磨きしても虫歯になる時はなる←歯磨きの仕方
  • 虫歯になりやすい時期は?←6~12歳

 

コレだけ知っていれば、予防対策できます。

それでは、詳しく見ていきましょう。

 

赤ちゃんの虫歯の感染経路の本当の理由

虫歯が感染することは今はもう常識となっています。

虫歯は虫歯菌の感染によって菌が増殖して虫歯になります。

虫歯菌とは

ミュータンス菌という0.5~10μmの非常に小さな菌です。

10μmは0.01mm です。

ちなみにインフルエンザの大きさは100nm です。

100nmは0.000001mm (1mmの100万分の1)です。

虫歯菌の感染経路は

生まれたての赤ちゃんには虫歯菌はいません。

ショックなことに一番の原因は、

お母さんから赤ちゃんがダントツに多いとされているそうです。

その理由は、一番そばにいる時間が長いからです。

長ければ長いほど感染するリスクが高いのは一目瞭然です。(家族にインフルエンザにかかったら真っ先に、うつされる確率は高いですよね)

もちろんお父さん、兄弟、おじいちゃん、おばあちゃん、赤ちゃんに接した人みんなが感染経路になる可能性もあります。

どのように感染させられるのか

感染させられると聞くと、少し嫌な感じがしますが、

1番の理由は、唾液を通して感染します。

こんなことありませんか!?

  • フーフーして食べさしてあげる。
  • かわいいのでキスをする。
  • タオルの共有
  • 食器の共有(コップ、お皿、お箸)

これすべて感染する可能性があります。

良かれと思ってしたことが、結果赤ちゃんに自分の虫歯菌を感染させてしまっているのです!

 

赤ちゃんの虫歯菌の感染を予防する方法

それでは、感染を予防するにはどうしたらようでしょうか?

単純に感染経路を断つ!!のが1番です!

ですが完璧に予防することは不可能です!!

出来る範囲で、予防するには家族と周りの人の協力が必要です。

よって

「赤ちゃんの口の中に虫歯菌を入れなければいい」 のです!

フーフーもだめ!

口移しもだめ!

タオルも赤ちゃん専用、食器、箸、スプーンも赤ちゃんのみ使用!

大人が食べているものをねだってきますが、それも断固拒否!!

 

そこまでしても、一瞬の油断で感染するときもあります・・・

完璧を求めると、病んでしまいますのでほどほどに。

虫歯菌に感染しても、虫歯になりにくくさせることも出来ますので。

 

虫歯になりやすいのは甘いものだけとは限らない

虫歯になるから、甘いものは控えるように!!

よく言われてますね。

甘いものには、虫歯菌を増やす糖質というものが多く含まれています。

 

虫歯になりやすい食べ物

  • 甘いお菓子
  • 歯にくっついたり、歯の隙間に残るもの
  • などなど・・・

チョコレート、アメ、ジュース、ケーキ・・・

 

虫歯になりにくい食べ物

  • 糖質が少ないもの
  • 歯にくっついたり、歯の隙間に残らないもの
  • キシリトール成分が入っているもの
  • などなど・・・

 

せんべい、フルーツ、チーズ、プリン、ゼリー・・・

 

おやつを食べたあとの口の中の状態

普段お口の中は唾液の成分によりアルカリ性に保たれています。

そこへ、お菓子など甘い食べ物を食べると酸性になります。

酸性の状態ですと、歯のミネラル成分が溶けやすくなります。

虫歯菌が増えて、溶けやすい状態ですので、虫歯になりやすくなります。

お菓子を食べ続けていると、ずっと酸性ですのでより虫歯になりやすい状態が続きます。

 

間食を減らせば虫歯も減らせる

お口の中が酸性ですと虫歯になりやすいのはわかりましたので、その対策方法です。

→アルカリ性にしてしまえ!!

おやつなどの甘いものを極力さけ、食べる回数を減らせば、唾液のパワーによってアルカリ性になりますので間食を減らした分虫歯になりにくくなります。

朝昼晩きちんと食事をして、おやつを減らし、歯磨きをしっかりすれば虫歯になる確率も減って来ると思われます。

 

虫歯になりやすい時期は?奥歯の歯ブラシが届きにくい場所から虫歯になる?

磨き残しがあれば虫歯になる確率も上がります。

生えはじめの前歯だけなら磨きやすいですけど、1歳6ヶ月ころになると奥歯(第一乳臼歯)が生え始めます。

さらに2歳6ヶ月ころになりますと一番奥の奥歯(第二乳臼歯)が生え始めます。

奥歯はデコボコがあり磨きにくいですので、食べかすなどが残りやすくなり虫歯の原因となります。

奥歯が生え始める時期にしっかり歯磨きがされてまませんと、虫歯になりやすくなります!

 

一番の虫歯になりやすい時期は

どんなに赤ちゃんの頃から歯磨きしても、食生活しても虫歯になりやすい時期があります。

生え代わりの時期

一番虫歯になりやすいのは6~12歳と言われています。

理由は、乳歯と永久歯の歯が入れ替わる時期だからです。

この頃になりますと、一人で飲んで食べて歯磨きも一人で出来ます。

しっかりとした食生活と歯磨きの習慣が出来ていれば問題ありませんが、

そうでない場合、虫歯になってくれと言わんばかりにお口の中は虫歯菌だらけになってしまい

せっかく生えてきた、永久歯も虫歯になってしまします。

そうならないために

赤ちゃんの頃から自身の歯磨きの習慣も大事ですが、お母さんお父さん家族内での仕上げの歯磨きの協力も必要ですね!!

 

まとめ

赤ちゃんの虫歯の感染経路と予防法についてでした。

  • 虫歯の感染経路はちょっとした親(主にお母さん)の油断が原因
  • 生まれたての赤ちゃんに虫歯菌はいない
  • 虫歯になりやすい食べ物は甘いものだけとは限らない
  • どんなに頑張って歯磨きしても虫歯になる時はなる。早期治療を!
  • 虫歯になりやすい時期は6~12歳

 

虫歯にならないために、小さい赤ちゃんの頃から虫歯になりにくい習慣を心がけて行きたいですね!

いくつになっても、自分の歯で食べ物を食べたいですね!

いつまでも美味しく楽しく食事をしていきたいですね!!

 

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