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石油ストーブにやかんはエコで加湿効果もある?メリットや空焚きなどの危険性についても

2019/12/02
 
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こんにちは、いい年こいたすー太郎です。 よろしくおねがいします!

寒くなってきましたね!

みなさんは冬の寒い時期の暖房器具は何を使っていますか?

  • エアコン
  • 石油ファンヒーター
  • 石油ストーブ
  • オイルヒーター
  • ガスファンヒーター
  • などなど・・・

人それぞれ、使う場所・用途によって違いますが、一般家庭での一つの部屋で使うとしたら、

石油ストーブを選択してはどうでしょうか!?

その理由を、

なぜ今、石油ストーブなのか?

1台何役!エコ!加湿!災害時に強い!やかん乗せる!アレルギー対策!?

について説明してありますので、最後まで見てください!

最後に、使い方の注意事項がありますので、必ず守って安全に使いましょう!!

ストーブの上に物を乗せることは、禁止されています!!

 

石油ストーブにやかんがエコで加湿効果がある理由とは?

おじいちゃん・おばあちゃんの家に行くと必ずと言っていいほど、

昔からストーブにやかんは当たり前の組み合わせでした。

そんな石油ストーブの最強な理由が、わかります。

エコの理由!1台何役にもなる

基本性能として、

①暖房機能

追加機能として、

②加湿機能

③お湯(ポットいらず)

暖房機能

炎が見えることにより、見た目の暖かさも感じられます。(薪ストーブに憧れますね)

ストーブ単体で使うより、やかんにお水を入れて使う事により、ストーブの熱と水蒸気によってお部屋全体が暖かくなります。(対流式効果)

相当な弱火でも一度お湯が湧いてしまってる状態ならば、かなりの暖かさなのです!!

加湿機能

イロイロな加湿器がある中で、加湿能力が高いスチーム式と同じもしくはそれ以上の加湿が出来ます。

お湯(ポットいらず)

石油ストーブの上に置いとくだけで、勝手にお湯が沸きます。

この3つにより、他の暖房器具よりずば抜けていることがわかります!

 

 

石油ストーブにやかんの弱点とは?

ファンヒーターと違いすぐに温まらない!

そんな時は、エアコンの併用で解決しましょう!!

石油がなくなったら、使えません。

石油を入れる手間がかかります。

自動ストップ機能がありません。(2、3時間で止まる機能はない)

小さいお子さんの火傷の心配がある。(柵て解決)

などなど、ハイテクな機能がありません。

 

石油ストーブにやかんのメリットとは?

今の現代は何かとエコ・エコうるさいですよね!!

そんな石油ストーブもかなりのエコなのです。

電気を使わない

最大にして最高のエコ、電気代がかからないこと!

やかんでお湯が沸きますので、加湿器いらず!

暖房・加湿・給湯などの電気代がいっさいかからないので家計にも優しくエコそのもの!

乗っけとくだけでお湯が沸く

石油ストーブにやかんで1番のおすすめするところは、お湯にあると思います!

その中でも、飲み物に関しては最も使用頻度が高いと思います。

お茶・コーヒー・紅茶など寒い日にはすぐ使えますので便利ですね!

次に、食器などを洗う時に熱々のお湯をかければ、汚れが落ちやすくなります。

さらに、寝る時の湯たんぽにも最適です!

こんな使い方も・・・お風呂の追い焚きにも(笑)

冷まして、氷用に使うのも!!(沸騰してますので透明な氷ができる)

災害時の強い味方

電気がなくても、使えます。

コンセントからの電源が不要ですので、どこでも使えます!!

災害時に停電した時も、この石油ストーブは活躍してくれます。

さらに、暗くなかでも明かりを灯してくれます!!

風が出ない!?アレルギー対策

ファンヒーターとの比較になりますが、風が出ないのもポイントです!

お部屋には、ホコリが少なからずあります。

ファンヒーターの温風は下に出てますので、直でホコリを舞わせます!!

常に風が出てますので、常にホコリがお部屋中に舞っていますので、ホコリを吸ってしまいます。

その点、石油ストーブはほぼ無風です。

アレルギー体質の方にはかなり重宝します。

石油ストーブにやかんを使う時の空焚きや危険性などについて

どんな説明書にも、ストーブの上でのやかん使用は禁止されています。

やかんだけでなく、ストーブの上に乗せる事は全て禁止事項になっています。もちろん鍋もダメです!

え!?知らなかったでは済まされませんので、使用の際は注意が必要です。

石油ストーブにやかんが使用禁止の理由

やかんの空焚き

やかんの中身が空になってしまう、空焚きによる火災の可能性がある!

吹きこぼれによるストーブの故障

鍋などによる、吹きこぼれの可能性がある!!

石油ストーブが何らかの理由で転倒した時、やかん・鍋などのこぼれて火傷の可能性がある!!

これらの場合は、いっさいの保証にはなりません。

一般的な石油ストーブの注意事項

石油ストーブにやかんも危険ですが、普段使いにも注意することがあります。

石油ストーブは直に火が燃えている状態での使用しますので、火災と火傷と換気に注意が必要になります。

火災に注意

ストーブの周りに燃えるもの・洗濯物を置かないようにする。

火傷に注意

ストーブ本体の鉄の部分に触ると、火傷します。

小さいお子さんや、お年寄りの方が触らないような配慮が必要です。

換気に注意

お部屋の中の酸素で燃えていますので、酸素不足による一酸化炭素中毒になるおそれがありますので、1時間に1回以上は、外気(新鮮な空気)を取り込んで換気をする。

昔は当たり前だったのに、いつから使用禁止になったのか

いつから、ではなく!

はじめから使用禁止です!!

載せられる仕様にはなっていますが、使用していいとはどこにも書いてありません。

あくまで自己責任でと言うような、ニュアンスですね!!

こんなにも便利なのに!?便利だからこそ!?危険が伴いもすので、使用する際はあくまで自己責任のため注意してください!!

 

まとめ

ファンヒーターが多く使われるようになってきた現在・・・

石油ストーブが見直されています。

エコにもなるし、加湿機能もバッチリですし、注意事項をきちんと守れば冬の寒い暖房器具の中でダントツだと思います。

そんな昔懐かしい石油ストーブを使ってみるのもいいのではないでしょうか!?

 

寒い冬を暖かくする暖房器具はたくさんありますが、自分に合ったのをチョイスしてみてくださいね!!

 

 

 

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