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サウナに入ると熱中症になる?逆に予防や対策に効果的というのは本当

2019/08/04
 
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こんにちは、いい年こいたすー太郎です。 よろしくおねがいします!

サウナに入ると熱中症になる?逆に予防や対策に効果的というのは本当?

みなさんこんにちは!

今日はサウナと熱中症についてのお話です。

今年の夏も暑いですね~!!朝からすでに30℃超えてるなんてことザラにありますよね?

テレビやCMでも熱中症には気をつけましょうなんて言ってますが、

実際どの様にしたら熱中症にならないのか知りたいと思いませんか?

そんな、悩みを解決するために、熱中症を知ることから、日頃から気をつけることから、サウナの効果的な入り方までまとめて見ましたので、最後まで見てください。




 




熱中症とは?

そもそも熱中症とは何でしょうか?

高温の中で過ごしていたり仕事や運動をしたためにカラダが適応できなくなりいろいろな症状が起こる身体の異常の総称。

とあります。

屋外・屋内は関係無いので、どこでも熱中症になる可能性がありますね。

熱中症の種類

  • 熱失神
  • 熱痙攣
  • 熱疲労
  • 熱射病

熱射病もよく聞きますよね?熱中症の1種だったんですね!

詳しくは、こちらで↓

熱中症(Wikipedia)

 

熱中症の症状

  • 症状1. めまいや顔のほてり めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が出たら、熱中症のサインです。
  • 症状2. 筋肉痛や筋肉のけいれん …
  • 症状3. 体のだるさや吐き気 …
  • 症状4. 汗のかきかたがおかしい …
  • 症状5. 体温が高い、皮ふの異常 …
  • 症状6. 呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない …
  • 症状7. 水分補給ができない

この様な症状が出てましたら、すぐさま救急処置が必要です。

→医療機関へ相談、一刻を争う場合は救急車(119)を呼びましょう!

→できるだけ涼しい場所へ移動しましょう。室内の場合エアコンがあれば出力最大冷房を!!

→服を脱ぎ、カラダの熱を取り体温を下げましょう

水分補給(塩分含む)をしましょう

 

どんな人がなるの?

夏の高温多湿の環境下の時に

  • 子供
  • 高齢者
  • 屋外で活動している人
  • スポーツをしている人
  • 体調が悪い人
  • 体力がない人
  • 汗をかけない人

が熱中症になりやすいと言われています。

 




 

熱中症にならないようにするためには?予防法とは?

スポーツ・仕事している人は、こまめな休憩と水分と塩分補給をする。

子供・高齢者の方は、なるべく一人にはならせずに常に監視していましょう。

環境にも注意が必要です。

極力太陽の直射日光には当たらないようにし、涼しい環境を作りましょう。エアコンっ最高!!

規則正しい生活をして、食事・睡眠・適度な運動も効果的です。

 

熱中症になりにくいカラダを作りましょう!!

日頃から運動をして、汗をかく練習もいいとされています。

運動を全くせず、冷房のある部屋にずっといる人の汗線の数は減少傾向にあります。

汗をかかない人の特徴

  • 筋肉量が低下している
  • 冷房でカラダが冷やされている
  • もともと汗線が少ない
  • 水分を取らなすぎる
  • 加齢・老化による
  • 病的な要因

上記の人は、熱中症になりやすい体質ですので、より注意が必要です。

運動をして、汗線と仲良くしていきましょう。

経験上、サウナに入れない人が当てはまる様に感じます。

サウナに入れない人の特徴としまして、いろいろな要因がありますが、

汗が出ない人はサウナに入れるというの聞いたことありません。

サウナに入る理由の一つとして汗をかくのが目的なので、汗をかけない人はカラダに熱がこもってしまい入ってられないそうです!!実際に聞きました。

汗をかく練習をすれば、熱中症になりにくいカラダになりますので、適度な運動もしくはサウナに入りましょう!!

 

それでは本題のサウナと熱中症について

サウナとは?

フィンランド風の蒸し風呂。熱した石の熱とそれに水をかけて得られる蒸気とで小部屋内の温度・湿度を高め、そこに入って汗を流す。サウナ風呂。

です。

平たく言えば、熱中症になりやすい環境にわざわざ自ら入るということですね!!

逆に、日頃から熱中症対策として、サウナに入るのも前向きな考え方といえますね!

 

熱中症の練習?

この昼間のクソ暑い中、温度計を見ると、30℃

ひどい時には、35℃!!

さらには40℃を越えた地域もニュースで流れていますよね・・・

聞くだけで、嫌になってしまします。

逆の発想で、サウナの温度が施設によって違いますがおおよそ

100℃としましょう!!

100℃ vs 40℃

単純に、100℃いけるなら、40℃は半分以下のなので楽勝じゃね!!

みたいな、人間の心理が働く気がしませんか?

※ 油断は禁物ですよ!! ※

 




 

サウナの効果的な入り方

汗をかきやすく、サウナによるトラブル防止の為

サウナに入る前の準備

まず、サウナで脱水防止のため水分補給をしましょう

次に、汗をかきやすくするためカラダをきれいに洗いましょう

 

サウナの小部屋に入ったら

まずは、なれない人は、何分とか設定しないで、汗をかいたのを実感しましょう。

少しでも違和感があったらすぐに出て、クールダウンします。

慣れてきたら、5分から10分で自分に合った入り方をしましょう!!

滝のような汗が出ます!!

必ずしも、無理はしないように!!

1度出ましたら、

 

水風呂との併用

一度汗を流して、カラダの体温を下げましょう。

シャワーでもいいし、座って通常クールダウンもいいでしょう!

上級者(慣れている人は)はクールダウンの一つとして、水風呂に入ります!!

まずは、冷たいのになれるため、少しずつかけ湯ならず、かけ水をして、水風呂に入ります。

水風呂に入りましたら、いいところ(心臓に負担にならない程度)で出ましょう!!

慣れてきましたら、もう少し長く入ってもいいでしょう!!

はじめての人は、足だけ浸かるのもいいですね!

サウナに入って、水風呂に入ってを繰り返すとめちゃくちゃ気持ちいいですよね~!!

 

水風呂の効果は

「サウナに入ってと水風呂に入って」のセットでの効果になります。

サウナで熱いカラダを水風呂で冷やすことにより、自律神経を刺激して疲労回復・ストレス発散・不眠解消などの効果があるとされています。

実際ワタクシも、このサウナ→水風呂のセットをしてますが、驚くほど寝付きが良くなったのと、体調がすこぶるいい感じです。

 

サウナの注意事項

詳細は各施設の注意点をご覧ください。

一般的なのは、

  • 飲酒の人
  • 飲食直後
  • 心臓に疾患のある人
  • などなど・・・

上記の該当者はサウナを控えたほうがいいです。

 

まとめ

結論:サウナに入る人は熱中症になりにくい

という結果になりました。

熱中症にならない人は絶対いないですし、環境・体調によっては若者から大人だって熱中症になる可能性もあります。

子供・高齢者は熱中症になりやすく、重症にもなりやすいので、一人にはならないようにしてこの平成最後の暑い夏をenjoy!してまた来年の新しい年号も楽しめるように過ごせたら最高ですね!!

 

サウナ好きのワタクシのオススメのサイト

サウナイキタイ

↑日本全国サウナのある温泉施設が見つかる検索サイトです。




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