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車両保険を迷ったら入っとくべし!安心安全を買っているから!

2018/08/30
 
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こんにちは、いい年こいたすー太郎です。 よろしくおねがいします!

今回は「車両保険に迷ったら入っておくべし」

についてのお話です。

決して保険屋さんなどではございませんので、お気楽に読んでくださいね。

結論から言いますと、新車・ローンで購入なら

車両保険

迷うなら入っとけば

間違いない!!

5・7・5みたいになってしまった・・・(笑)

後悔するのわかっているのなら、入ることをオススメします。

安心安全をお金で買っているのですから!

車両保険に入るお金が高いと感じている人こそ

車両保険

高いと思うが

入っとけ!!

第二弾(笑)

ローンの支払いもあるしなー・・・

そんな時こそ

ローンが終わるまで

入っとけ!!

いきなり三発!!(笑)

それでは本編へどうぞ!!

 

車両保険に入るべき人

先程の5・7・5でも書きましたが、

  • 新車で買った人
  • ローンがまだ終わってない人
  • 高級車な人
  • 安心したい人
  • 買い替え用の足しにしたい人
  • お金がない人

 

新車で買った人

これは常識ですね!付けない理由がないです!

少しのキズでもショックですよね!!

新しい車で、感覚がわかってない時にもし擦った、凹ました、さらには事故起こしてしまった時は、精神的ショックも大きいですが、治す金額も大きかったりしますので、入っておきましょう。

 

ローンがまだ終わってない人

事故起こして全損もしくは大破してしまった時は、新しく車を購入しなければなりません!!

車は無いけど、ローンはある!

そんな時に車両保険に入っておけば、補償してくれますので安心ですね!

 

高級車な人

高級車は部品一個にしても、治すにしても高額ですので、普通に加入ですね。

盗難のリスクも高いので、車両保険でリスク回避!!

 

安心したい人

ここが1番大事なとこですね!!

「安心」

保険の全てはこの一言に付きます!!

安心安全をお金で買っているのですね。

 

買い替え用の足しにしたい人

ローンも終わって、しばらくはお気に入りの車にずっと乗っていたかったが、

突然の事故→廃車→新車

そんな時でも、車両保険なら補償で新車購入の足しにも出来ますね!

 

お金がない人

ここで言うお金がない人とは、車にお金をかけたくない人のことを言います。

もし車両保険に入ってなくて、事故で廃車になりました。

なんて時、どうしても生活するには車が必要な人は、新しく車を購入しなければなりません。

現金一括なんてもったいないし、頭金だって出したくないし、車にお金かけたくないし、

でも車が無いと困る~

って人は、素直に車両保険入っておきましょう!!

 

そもそも車両保険とは?

車両保険とは、いくつかある任意保険の一つで、簡単に言うと自分の車に対してのみの保証です。

では任意保険とか絶対入らなければいけない強制保険とか、たくさんあるの?

 

車の保険の種類

車の保険には、大きくわけて、自賠責保険と任意保険があります。

 

自賠責保険

車購入の際に必ず払うのが、自賠責保険です。

自賠責保険の保証内容と支払い限度額

  • 事故により相手を死亡させてしまった。3000万円
  • 事故により相手が後遺症がある。75万円~4000万円
  • 事故により相手に傷害がある。120万円

意外とあると思いますが、1億やそれ以上の時もあると言われています。

最低限の保証しかありませんので、足りない分を任意保険でまかなうしかないのです。

 

任意保険

任意保険のおもな補償
(1)対人賠償保険(相手の人)無制限
交通事故で相手の車に乗っていた人を死亡・怪我させてしまったときなどの損害賠償責任を負担する場合の保険
(2)対物賠償保険(相手の物)無制限
交通事故で、他人の車や物などに損害を与えた場合の保険
(3)搭乗者傷害保険(自分・同乗者)1000万円
自分の車に乗っている人(運転者・同乗者)が死亡・ケガをした場合の保険
(4)人身傷害補償保険(自分・搭乗者)5000万円
車に乗っていた人のケガなど、基本的に全額に補償される保険
(5)無保険車傷害保険(自分)無制限
相手が無保険の場合に過失による事故に巻き込まれた場合の保険
(6)自損事故保険(自分)1500万円
運転手自身が単独で死亡・ケガをした場合の保険
(7)車両保険(自分の車)ケースバイケース
自分の車が、交通事故にあった、当て逃げされた、自転車とぶつかった、崖から落ちた、

盗難、火災、台風・洪水、飛び石、コインでキズ付けられた、他車との接触などなど。

車両保険にも一般車両保険とエコノミー車両保険があります。

一般車両保険全部に入ると金額が高くなるので、少し抑えて車両保険に入りたい人にエコノミー車両保険はオススメです。

エコノミー車両保険とは?

盗難、火災、台風・洪水、飛び石、コインでキズ付けられた、他車との接触などを補償する保険です。

自損事故や当て逃げなどは補償されません。

詳しくは、保険会社によって少しずつ違いますのでご自分の入ってる保険屋さんに聞いてみてみるのが1番です。

自分の解釈として、自分では防げない様なことを保証してくれるのが、エコノミー車両保険と考えています。

逆に言えば、運転があまりうまくない人、運転に自信がない人は、一般車両保険に入るのがオススメです。

 

例外 中古車の場合

中古車に限らず、年数がある程度たった車の場合。

新車で買った300万円の車が、1年2年3年と時間が経てば、車の価値も段々と下がります。

車両保険も同じで、300万円の補償が年々と下がってきます。

車の価値と車両保険の金額が数十万円になった時に関しては、車両保険をずしてもいいと考えています。

数十万となんとアバウトな金額ですが、これは人それぞれお金の価値観が違うので、あえてアバウトにしました。

 

車両保険をはずしてもいい人

十数年乗っていてそろそろ買い替えを検討してて、あと1年以内に買い換えようと考えている人。

さらに、もし車を治すのに数十万円かかる時に、治す選択よりも次の車を買い替えできる人。

さらに、次の車を現金で買える人。

さらに、予備の車がある人。

簡単に言うと、今の車がいつ何時でも無くなってもいい人になります!!

※もちろん入るにこしたことはないですが!

こんな人、そうそういませんよね!

 

まとめ

車両保険についていかがでしたでしょうか?

もう一度おさらいします。

車両保険に入っておくべくき人は、

  • 新車で買った人
  • ローンがまだ終わってない人
  • 高級車な人
  • 安心したい人
  • 買い替え用の足しにしたい人
  • お金がない人

ほぼ全ての人に当てはまりますので、車両保険には入っておくべきでしょう!!

↓↓ここ1番大事↓↓

●安心したい人

車に乗らない人には、少し分かりづらいかもしれませんが、

車を所有する時点で、常に危険と隣り合わせなんですよね。

乗れば、事故など(ぶつける、ぶつけられる、飛び石、自転車と接触、・・・)

駐車してる時でも、盗難、いたずら、災害、・・・

それらは、突然やってきます。

備えあれば憂いなし!!

安心安全をお金で買えるのなら、安いものですね。

事故ってからでは、もう遅いのです!!

後悔したくないなら、

是非、車両保険には入るようにしましょう。

 

そして、入るなら、とことん納得行くまで保険屋さんと相談して金額も決めてもらいましょう!!

 

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