日常の疑問をピンポイントで解決

ウイスキーVSワインのデイリーコスパ対決!1日の適量を基準に勝者はどっち?

2019/05/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは、いい年こいたすー太郎です。 よろしくおねがいします!

みなさんこんばんは!

ズバリ聞きます!?

ウイスキーとワインどちらを普段飲んでいますか?

オレ ビール!!

オレは焼酎~!!

ワタシ梅酒!

自分はお酒飲めません!!

 

って方はこの先は読んでもつまらないものになりますので、

ウイスキーとワインに興味がある方のみ先に進んでください。

 

 

ハイ、本題に戻ります。

ウイスキーとワインが好きな方って、

お酒好き

ですよね!?

その好きなお酒に関するこだわりウンチクとかたくさんご存知なのではないでしょうか?

そこで、ここでは勝負の1本ではなく、

「普段からお手軽に飲める」

に的を絞ったときに、

いろいろな角度からそしてワタクシ的意見もふまえて

ウイスキーとワインどちらがコスパ良いか考えてみました。

どうぞ、最後までご堪能ください。

 

対決項目

ワインにしろウイスキーにしろ銘柄は多種多様ですので、「自分のお好みの」に近い1本と仮定します。

 

金額

安すぎず、高すぎない金額!

1日の適量を基準にしてみます。

ワイン:約180ml

ウイスキー:約60ml

仮に700mlのボトルとした場合

ワインは約3.8日でなくなり、(4日間)

ウイスキーは約11.6日で無くなります。 (12日間)

ですので、ウイスキーの方が約3倍長持ちします。

 

ワイン3本とウイスキー1本が同じ金額とした場合。

ワイン1本1000円を3本買って、3000円

ウイスキー1本3000円を1本買って、3000円

の計算になります。

仮にワイン2000円とした場合

ワイン1本2000円を3本買って、6000円

ウイスキー1本6000円を1本買って、6000円

になります。

下にわかりやすく表にしました。

約12日に飲む金額表 3000円 6000円 9000円
ワイン 1000円✕3本 2000円✕3本 3000円✕3本
ウイスキー 3000円✕1本 6000円✕1本 9000円✕1本

さらに1ヶ月毎日飲む場合、休肝日を考慮して、

24日(6日は休肝日)ですので、上の表を2倍の金額になります。

 

◆結果(1ヶ月にかかる金額)

6000円 or 12000円 or 18000円

毎月これだけのお金が酒代としてかかっています。適量ですので、もっと飲む方はもっとかかりますね!!

現実問題、ワイン1本3000円が普段飲むのもとは考えにくいので、1本1000円もしくは2000円が妥当と考えられます。

 

手軽さ

次に手軽に飲める度を考えてみました。

・開けやすさ

ワインはほとんどがコルクなのでひと手間かかります。(中にはアルミ製のキャップもあります)

ウイスキーもコルク栓の物もありますが、スポんと引っ張って開けられます。(プラスチック製、アルミ製のキャップもあります)

・捨てやすさ

どちらも基本「瓶」ですので、捨てる時重たい。

1ヶ月にワインは6本、ウイスキーは2本。ややウイスキー優勢か!?

◆結果

開けやすさと捨てやすさの勝負では、ややウイスキーに軍配ですかな!?

ワインのコルク開ける楽しみはありますが・・・

 

日持ち

ワインはコルクを開けた瞬間から酸化が始まります。

赤ワイン白ワインで違いますが、開栓してから2日~5日とされています。

1本3日計算ですでのギリギリ!?

ウイスキーは蒸留酒でアルコール度数が高いので、味が変わりにくいと言われています。

ですがウイスキーでも開栓して3ヶ月から半年後経つと味や香りが落ちると言われています。

 

◆結果

ワインを何人かで1本空けてしまえば問題ありませんが、1人で飲む場合何日か経った時の酸化具合が気になります。

その点ウイスキーの場合はあまり気にしないで良さそうです。

 

アルコール度数

ワイン約13%

ウイスキー約40%

単純にほぼほぼ約3倍違います!(少し強引ですが・・・)

ワインも20%のもあるし、ウイスキーも50%もありますが・・・

◆結果

1日の適量の計算からすれば、ワイン180ml・ウイスキー60ml

3倍になりますので、アルコール度数と1日の適量には関連性がある!?

 

アルコール摂取量の計算

○○mlアルコール飲酒量  ✕  0.○○(○○%)=○○ml(アルコール摂取量)

例)ウイスキーダブル60mlアルコール度数40%の場合

60ml  ✕  0.4(40%)=24ml

例)ワイン180mlアルコール度数13%の場合

180ml  ✕  0.13(13%)=23.4ml

関係ありありでした!!

 

健康面

 

どちらも適量を守っていれば問題なし。

としときます。

 

ワインのアピールポイント

  • 優雅
  • オシャレ
  • カラダに良い
  • ポリフェノール
  • 種類が豊富(多すぎ)
  • 食事に合わせやすい
  • お土産に喜ばれる
  • 水1滴も使わない

 

ウイスキーのアピールポイント

  • 大人な感じ
  • かっこいい
  • プリン体が少ない
  • 飲み方がいろいろ(ストレート・ロック・ハイボール)
  • 日本のウイスキーが今ブーム(流行り)

 

ウイスキーvsワインの勝者は!?

これだけ比べてきましたけど、どこまでいってもワインとウイスキーは勝負つかない事に気づきました。

どちらも美味しいし、

どちらも飲むし、

どちらも好きだし、

ですので、

結果は各自各々で決めてください!!

(はい、結果出ずにすみません)

好きな方を好きなだけ飲めればいいですよね!!

あくまで適量で!!

飲酒運転はくれぐれもしないように、

楽しくお酒と付き合って行きましょうね。

 

番外編・・・ワタクシ的軍配は!?

 

ワインも好きですし、ウイスキーも好きです!!

ワインについては、銘柄の種類が多すぎて選ぶの悩みます。

ウイスキーはそこまで銘柄多くはないので、比較的ラクです。

 

1番の理由は、

余計なものが入ってない!!

ウイスキーに軍配を上げたいと思います。

あとは、完全にウイスキーにハマっているからです\(^o^)/

 

ありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは、いい年こいたすー太郎です。 よろしくおねがいします!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© アレコレソレコレわんわん , 2018 All Rights Reserved.